腋臭治療皮下組織削除法
皮下組織削除法というワキガの治療方法があります。わきがや多汗症の治療に利用されている美容整形手術です。
皮下組織削除法では、わきの下にある皮膚を大体1センチくらい切開して、そこから特別な器具を入アポクリン腺やエクリン腺とわき毛の皮膚を、皮膚の裏からまとめてとってしまうという方法をとります。
組織をまとめ、厳重に圧迫固定することで、汗腺組織を破壊し、汗の発生をおさえるため、わきが、多汗症の症状が改善されるというものです。
このように皮下組織削除法はかなり強引な方法という感じですが、汗腺を除去できますから、わきがや多汗症には効果が高いと思われる美容整形の方法だといえるでしょう。
皮下組織削除法では傷痕も特に目立つことはありませんし、ワキガ治療に高い効果がある期待されますが、わきが多汗症の全ての治療方法においていえることですが、どんなわきがにでも完全に症状をなくしてしまう、完治というのは困難なようです。
この皮下組織削除法は、切開手術ではありますが、手軽に受けることが出来き、入院する必要はありません。
日帰りで治療できる方法ですが、その他のワキガ多汗症治療方法、ボトックスと比較検討して、よく医師とも相談して選択するようにする要にするべきだと思います。
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2008年7月24日|
カテゴリー:多汗症治療
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