多汗症治療にもボトックス
ボトックスの治療では、シワとり以外にも、多汗症に効果があり、わきがなどの治療目的でも使われます。
ボトックスを注射することによって、汗の分泌を増やす神経伝達物質の分泌を抑えることで、汗腺の働きを抑えて多汗症の症状を改善するという仕組みです。
但し、効果は永続的ではなく、約6ヶ月前後で、わき、手、足など部位によって、また個人差によってことなります。
多汗症とボトックス治療については、また別のページで詳しく取り上げてみたいと思います。
多汗症のボトックス注射では、麻酔を打つて治療することも多いようなので、その場合は、麻酔から実際にボトックスを注射するまで30分から60分ぐらい時間を要する要です。
また、ボトックス注射は治療する部位の数箇所に打つことになります。
といっても、ボトックス注射を何本もうつということではなく、1本とは限りませんが、1本を 少しづつ、必要な部位に注射していくという感じになります。
部位やシワの量によって、ボトックスの量は異なってきますので、一概に、ここでどの程度ということを説明することはできません。
両脇、両手のひら、両足裏など治療部位はそれぞれありますが、いずれも数カ所ですので、15分前後の治療時間程度しかかからないと思われます。
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2008年8月 3日|
カテゴリー:ボトックス注射の効果
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