ボトックス注射の効果:ボトックス注射でシワ取り

ふくらはぎボトックスを治療を受けるための注意点

ボトックスイメージ顔4

ボトックスは、ふくらはぎだけでなく、エラやしわの治療でも、3ヶ月以上あけて注入すべきだと言われています。

3ヶ月以内になんども注入すると、中和抗体といって、体の中に耐性が備わって、効果が無くなってしまうという報告があるようです。

またあまり頻繁に注入しすぎて、筋肉がやせ細ってしまい、歩行困難になるというリスクも指摘されています。

また、副作用として、筋肉の動きが悪くなりますから、2?3日は足がもつれそうな感覚や、足がだるいような感覚がでるようです。

ただし次第にそれは改善されていくようです。


ボトックス注射をうけた後2?3日は、足を使った激しい運動や、マッサージ、熱い湯につかるなど、筋肉を激しく刺激するような行為はしないように、美容クリニックでは自動を受けるようです。

ボトックスの治療は、ふくらはぎの場合、3万円台から10万円台まであるようですが、ボトックスは中国や韓国など安く仕入れる事ができる場合もあるので、安くても飛びつかない方がいいようです。

副作用の所でも書きましたが、中国産は、豚のコラーゲン(ゼラチン)が入っているため、アレルギー反応が出やすいと指定している医師もいます。

また品質が一定でないため、同じ量でもボトックス濃度のようなものが違って、規定量でも効き目が強すぎで、耐性が出てしまったり、逆に効かなかったりということもあるようです。

それ以外にも、ボトックスは製造されたものは品質のようものであっても、冷蔵保存した状態で輸送されないと、効力が低下してしまうそうですが、輸送コストを減らすために冷蔵しないで配送している業者もあるようです。

韓国産は、保存状態がよくないためか、効果がうすいと指摘する美容整形クリニックもあるようです。

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2009年3月 3日|

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ふくらはぎ・エラを細くする美容整形の方法

ボトックスイメージ足3

ふくらはぎを細くしたい場合、まずは何故ふくらはぎが太くなっているのか、その原因を考えなければなりません。

ふくらはぎが太く見える原因は、脂肪がついている場合と、筋肉がついている場合の2つが主たる原因です。

脂肪の場合は、脂肪吸引という方法があります。

筋肉の場合は、筋肉縮小術という方法がありますが、神経を切断してしまったり、最悪の場合歩行しづらくなるという事もあるようでリスクを伴います。

最近では筋肉を小さくする方法として、ボトックス注射をする方法が用いられるようになっています。

ボトックスの場合は、およそ半年で元に戻るといわれていますので、筋肉縮小術よりも、リスクは少なくなります。

ボトックスの効果は、個人差があるようで、あまり効果がない人もいるようですが、だいたい、2?前後は細くなるようです。

ボトックス注射を受けてから、2週間ぐらいから次第に細くなっていくようです。

エラボトックスの場合は、咬筋と呼ばれる筋肉にボトックスを注射し萎縮させて、エラの部分を弱く小さく薄くするように治療します。

ボトックスの場合、6ヶ月前後で、効果が切れるとされていますが、ボトックスを注射することによって、筋肉をあまり動かなくなるので、筋肉自体が減り、1回のボトックス注射だけでも、そのまま持続する人もいるといわれますので、必ずしも、ずっと続けなければ効果が無いというわけではないようです。

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2009年2月23日|

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ボトックスで小顔にできる

ボトックスイメージ顔3

小顔に美容整形する方法は、脂肪の吸引や骨を削る方法など大がかりなメスを使う手術が想像されますが、実はボトックスという注射による小顔整形も新たな方法として注目されています。

ボトックスは、主に筋肉に作用して、しわなどを治療する目的で美容クリニックでは使われるようになりました。

しかし、その筋肉に対する効力から、エラにある咬筋と呼ばれる筋肉このボトックスを注射する事によって萎縮させて、エラの張りを薄くみせる事ができ、顔のラインを細く見せる事ができるというものです。

つまりボトックスは小顔のプチ整形でも有効な方法だということです。

もちろん、メスを使う美容整形ほどの大きな効果はありませんし、頬骨の張り出しが、大きな顔の原因であるばあいは、ボトックスだけで小顔にすることは原理的に不可能であることはすぐに理解できると思います。

しかし、おおがかりな手術をする必要なく、小顔効果があるので、筋肉の張りで顔が大きく見える人にはこれまでにないリスクの少ない気軽にできる方法ではないかと思います。

時間的にも、麻酔注射をしたとしても、2時間もかからずに治療ができ、そのまま帰宅できるので、日帰りで住んでしまうので、時間のない人でも2?3日の有給を使って小顔を手に入れられる手軽な方法といえるでしょう。

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2008年9月 3日|

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多汗症治療にもボトックス

ボトックスイメージ顔3

ボトックスの治療では、シワとり以外にも、多汗症に効果があり、わきがなどの治療目的でも使われます。

ボトックスを注射することによって、汗の分泌を増やす神経伝達物質の分泌を抑えることで、汗腺の働きを抑えて多汗症の症状を改善するという仕組みです。


但し、効果は永続的ではなく、約6ヶ月前後で、わき、手、足など部位によって、また個人差によってことなります。

多汗症とボトックス治療については、また別のページで詳しく取り上げてみたいと思います。

多汗症のボトックス注射では、麻酔を打つて治療することも多いようなので、その場合は、麻酔から実際にボトックスを注射するまで30分から60分ぐらい時間を要する要です。

また、ボトックス注射は治療する部位の数箇所に打つことになります。

といっても、ボトックス注射を何本もうつということではなく、1本とは限りませんが、1本を 少しづつ、必要な部位に注射していくという感じになります。

部位やシワの量によって、ボトックスの量は異なってきますので、一概に、ここでどの程度ということを説明することはできません。

両脇、両手のひら、両足裏など治療部位はそれぞれありますが、いずれも数カ所ですので、15分前後の治療時間程度しかかからないと思われます。

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2008年8月 3日|

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