ボトックスのデメリット:ボトックス注射でシワ取り

ボトックスのデメリット

ボトックスイメージ顔4

ボトックス注射による小顔作り、エラ治療にもやはりデメリットはあります。それは効果に限りがあるということです。

個人差がありますが、6ヶ月ぐらいが効果の平均で、短ければ3?4ヶ月の効果と言われています。

従って、年に2、3度はボトックス注射をしなければならない事になります。

但し、それでも1年でかかる料金は、手術内容にもよりますが、メスを使った美容整形よりは安いと思われます。

長い目でみますと、毎年続けなければ元に戻ってしまうので、半永久的にボトックス注射を続けなければなりませんので、費用はかさむ事になります。

しかし、しわについては、ボトックスが効いている間は、筋肉があまり動かない状態なので、しわが出来にくくなるようで、予防効果があり、2回目以降は持続時間も長くなる傾向にあるようですので、エラについても同様のことがあるかもしれません。

そのまま放置すれば半年ぐらいで元にもどると言うことは、ある意味では、美容整形のように失敗しても元に戻すのは困難という点と比較すると、メリットと見ることもできなくもないですね。

エラを気にして、丸顔に見せるために、シリコンを注入して、それがやめられなくなってしまった、扇風機おばさんみたいなことにはならないと思いますので、そこまでの心配は要らないと思いますが・・・

その方によって、どこまで小顔にしたいのかにもよりますし、また顔の状態にもよりますので、一概にどちらがいいとは言えませんが、一度利用するとやめられないほどこうかがあるという人も多いようですので、メスを使った手術の前に、選択の余地は十分あると思います。

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2008年9月15日|

カテゴリー:ボトックスの基礎知識