ボトックスの副作用
ボトックスを初めて試される方は、食中毒利原因菌であるボツリヌス菌から作られていると聞けば、副作用を心配されることと思います。
ボトックスによる美容整形は、メスを使わない治療のため、比較的副作用はないものと思われますが、まったくないというわけでもなさそうです。
個人差も必ずありますし、元々は人体に毒であるわけですので、効果がある分必ず副作用については知っておくべきでしょう。
まず、ボトックスそのものの副作用というだけではなく、治療自体によるる痛みも発生する場合もあります。痛みは個人差もかなりあるようですが、ボトックスを注入する場所と量によっては、かなり痛みの出る人もいるようで、注射した場所に内出血が起こることもあるようです。
ボトックスそのものの副作用としては、筋肉の動きを抑制する効果があるため、場合によっては、表情があまりでなくなり(逆にそれを狙って米国の弁護士など顔にでないようにするために使用するという話もあるようです)、表情が少なくなってしまったと感じられてしまう事があるかもしれません。
また目の周辺に注射した際に、まぶたの垂れ下がりなどが起こる事があるようです。
重要なのは、ボトックスの品質と、適度な量だと思いますので、美容整形クリニックの力量が問われる部分だと思います。
単純に料金だけでなく、経験豊富で評判の良い医院を見つけてやってもらうことが重要だと思います。
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2009年1月 9日|
カテゴリー:ボトックスの基礎知識
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