塗るボトックスとは?
塗るボトックスという表現で使われている化粧品がでています。
しかし、ボトックスは毒素ですから、医療行為以外で使用出来ませんし、筋肉に注射しなければ効果はありません。
つまり、塗るボトックスとは、ボトックスのような効果のある物質が入っている塗る化粧品であって、ボトックスそのものは一切入っていません。ボトックスと同じ効果として宣伝されているのは、アルジルリンという物質で、これは厚生省に認可されているものです。
塗るボトックスと言われるだけの事はあり、しわに対して同様の効果があるとされています。
完全にボトックスによる美容治療が禁止されているというスペインで、ボトックスに変わる製品として開発されたための、塗るボトックスと呼ばれる理由もあります。
ボトックスが、ポツリヌス菌の出す毒素からできているのに対して、塗るボトックスは、アルジルリンという物質が主成分でできています。
このアルジルリンの美容液をしわのある皮膚に塗ることによってしわを改善するという方法です。
アルジルリンもボトックスと同じく、筋肉の動きを指令する神経伝達物質の働きを抑え、筋肉の収縮を抑えたりする事により、表情筋の動きを抑制してしわを改善するという、基本的にはボトックスと同じ原理で働きます。
ボトックス注射とアルジルリンの効果を比べると次のような点が比較できます。
1.ボトックスくらべアルジルリンは肌から浸透させるため、効果が出るまで時間がかかり、早くても2週間以上、1月ぐらいは時間がかかるようです。
2.アルジルリンによる副作用はこれまでででおらず、ボトックス注射より安全性が高く、一般的な化粧品とさして変わらない価格なので、長く、繰り返し使う事ができるメリットがあります。以上のようなことから考えると、顔のしわの改善には、まずアルジルリン配合の化粧品で効果をためしてみてからでも遅くはないようです。
但し、ボトックスのような劇的な変化や即効性は期待できませんので、長く根気よく使っていく必要がありそうです。
アルジルリン入りの化粧品を選ぶ際に注意したいのは、アルジルリンが高濃度で入っているかという事がポイントになりそうです。
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2009年2月 3日|
カテゴリー:ボトックスの基礎知識
ボトックスを治療を受けるための注意点
ボトックスを受けるためには、ある程度の条件があります。
やはりポツリヌス菌で食中毒の酷い症状を起こしている人はさけて方が良いらしいので、医師に相談し方がいいですね。
またアレルギーがおおい人も要注意です。
ボトックスに限りませんが、妊婦や授乳中の女性はさけるべきです。
筋肉の動きに関する治療をうけている場合、つまり筋弛緩剤や筋弛緩作用のある薬を服用している場合も危険がともなうので、受けるべきではありません。
ボトックス注射を受けた後の注意点としては、その日のうちに帰宅できますが、当日から翌日にかけては、長時間の入浴・サウナなどは避けるように医師から指示がでると思います。
また当然のよう飲酒などはできませんし、激しい運動も控えます。
更に治療を受けた部分は、安静にしてマッサージなどはしてはいけないようです。
もっともこのような注意点は、治療を受けたクリニックから詳細に説明があると思います。
ボトックスは、3ヶ月以内に何度も打つと、体に耐性が出来てしまって効かなくなるとも言われていますので、効果があまり無かったとか、続かなかったとかで、短期間に複数の所へいって受けるなどは危険ですのでやめるべきです。また製造国が中国の場合、豚のコラーゲンが入っているのでアレルギーがおきやすいとの指摘もあるようです。
更に、どんなに製品の質がよくても、常温では品質が落ちてしまうので、もぐりの業者がはこんでいる商品は、コストを浮かせるため冷蔵しないで輸送していて、品質が落ちるとの指摘があります。高価な薬なので、密輸で儲けているというものもあるそうです。
全体的に言えば、メスを使った美容整形を考えれば、治療後の当日でも、この程度のことですみますので、ボトックスの治療をうけても、本当に短時間ですみその後の生活にもさして制限があるわけではなということで、比較的リスクの少ない方法だと考えられます。
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2009年1月18日|
カテゴリー:ボトックスの基礎知識
ボトックスの副作用
ボトックスを初めて試される方は、食中毒利原因菌であるボツリヌス菌から作られていると聞けば、副作用を心配されることと思います。
ボトックスによる美容整形は、メスを使わない治療のため、比較的副作用はないものと思われますが、まったくないというわけでもなさそうです。
個人差も必ずありますし、元々は人体に毒であるわけですので、効果がある分必ず副作用については知っておくべきでしょう。
まず、ボトックスそのものの副作用というだけではなく、治療自体によるる痛みも発生する場合もあります。痛みは個人差もかなりあるようですが、ボトックスを注入する場所と量によっては、かなり痛みの出る人もいるようで、注射した場所に内出血が起こることもあるようです。
ボトックスそのものの副作用としては、筋肉の動きを抑制する効果があるため、場合によっては、表情があまりでなくなり(逆にそれを狙って米国の弁護士など顔にでないようにするために使用するという話もあるようです)、表情が少なくなってしまったと感じられてしまう事があるかもしれません。
また目の周辺に注射した際に、まぶたの垂れ下がりなどが起こる事があるようです。
重要なのは、ボトックスの品質と、適度な量だと思いますので、美容整形クリニックの力量が問われる部分だと思います。
単純に料金だけでなく、経験豊富で評判の良い医院を見つけてやってもらうことが重要だと思います。
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2009年1月 9日|
カテゴリー:ボトックスの基礎知識
シワとり以外のボトックス料金
ボトックスの治療では、シワとり以外にも、多汗症に効果があり、わきがなどの治療目的でも使われます。
多汗症、わきがの場合のボトックス料金は、20万円前後は、かかるようです。
カウンセリング(初診料)や消費税なども含めると、30万円ぐらいの予算は必要になるかもしれません。
ふくらはぎボトックスの場合は、10万円前後、8万円ぐらいの料金ののところもあります。
もちろんこれも治療する美容クリニックによって料金はことなると思いますので、あくまで目安と考えてください。
またあまりに安い場合は、その理由を疑ってみる必要もあるかもしれません。
ボトックス自体の品質が悪い安物であるかもしれません。その医院の個人輸入が多いそうなのでどこから輸入しているのかなど他ずれて見た方がいいかもしれません。
やっぱり中国製だと不安になりますよね・・・・。
いきなり高額治療して失敗したとおもうのはいやでしょうから、一カ所だけ特別料金で安く試せるキャンペーンなどをしているところもあるので、捜してみるといいでしょう。
またクリニックの評判などは、Q&Aサイトなどで、聞いてみると体験者などから回答があるかもしれません。
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2008年12月23日|
カテゴリー:ボトックスの基礎知識
ボトックスにかかる費用、料金は
一般的な美容クリニックでは、治療の前にカウンセリングをしますので、そのカウンセリングの費用で、2?3万円ぐらいかかることが多いようです。
但し、カウンセリング自体は無料という所もあるようです。
実際のボトックスの治療ですが、目元のシワなど部分的なもので、おおよそ最低3万円程度から、顔全体に及ぶと、10万円?30万円ほどかかるようです。もちろん美容整形クリニックの料金設定も色々ありますので、一概にいくらというのは困難ですので、あくまでおおよその費用です。
もちろん保険の対象外ですので、全額自己負担になります。
その他の部位の費用についてもおおよその目安ですが、ふくらはぎ、にのうで、えら(顔)、など広い部分のボトックス注射ではでは、1回で十数万円程度からの料金となりそうです。
この1回というのは、他の部位でもそうですが、ボトックス治療では、一回で完全な治療が終わるわけではなく、数回受ける必要がある場合がおおいようです。
また永久にその効果が持続しませんので毎年2?3回はボトックス注射を受ける必要があります。これは個人差またシワの状態によって違います。
従って、費用としては、年3回分ぐらいの料金がボトックス治療ではかかると考えておくべきでしょう。
また初めから、最初の年にどれぐらい費用がかかり、その後毎年どのぐらいの費用がかかるのか見積もりをしてもらっておくことが大切です。
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2008年12月13日|
カテゴリー:ボトックスの基礎知識
ボトックスの品質は生産国によって異なる
p>米国で美容目的で使われているボトックスはアレルギー反応が出現しにくいとされている蛋白含有量の少ないボトックスを使用しています。
ボトックスの大手メーカーである米国アラガン社では、日本では厚生省が認可していないこともあって、この美容整形医療でつかわれるボトックスは、日本では販売してしません。
また日本の薬事法に合わせて、眼瞼痙攣などの治療に使う場合であっても、使用目的や個人個人に使用した量などの詳細な報告書を米国アラガン社が求めていて、それができないと美容目的以外のボトックス製品も販売してくれなくなるので、美容関連の医院では、米国アラガン社の製品はほとんど使用していないようです。
ではどうやってボトックスという薬がが入ってくるのかというと、米国以外でもボトックスは作られていて、色々な国の製薬会社から出荷されているのです。
またアラガン社はアイルランドにもあり、米国のボトックスと同等の品質で、より価格が安いアイルランド製のボトックスが出回っていて、それは米国からよりも簡単に手に入るようです。そのため日本の美容整形医院の大半は、このアイルランド製のボトックスを利用しているようです。
ただそのほかにもイギリス製、韓国製、中国製のボトックスがあり、それらを仕入れているところもあるようです。
お国柄がでるのか、アイルランド製やイギリス製は、品質が良いようです。
しかし輸送上の保存状態により、その効力が落ちてしまうようなので(冷蔵保存が必要)、輸入に関わっている業者によって品質が変わってしまうということで、元々質がよいところから来ていても、そこに関わるルートで手抜きがされていると、意味がないかもしれません。どこの国の製品を使っているのかという点も気になるところですが。
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2008年10月 5日|
カテゴリー:ボトックスの基礎知識
ボトックスのデメリット
ボトックス注射による小顔作り、エラ治療にもやはりデメリットはあります。それは効果に限りがあるということです。
個人差がありますが、6ヶ月ぐらいが効果の平均で、短ければ3?4ヶ月の効果と言われています。
従って、年に2、3度はボトックス注射をしなければならない事になります。但し、それでも1年でかかる料金は、手術内容にもよりますが、メスを使った美容整形よりは安いと思われます。
長い目でみますと、毎年続けなければ元に戻ってしまうので、半永久的にボトックス注射を続けなければなりませんので、費用はかさむ事になります。
しかし、しわについては、ボトックスが効いている間は、筋肉があまり動かない状態なので、しわが出来にくくなるようで、予防効果があり、2回目以降は持続時間も長くなる傾向にあるようですので、エラについても同様のことがあるかもしれません。
そのまま放置すれば半年ぐらいで元にもどると言うことは、ある意味では、美容整形のように失敗しても元に戻すのは困難という点と比較すると、メリットと見ることもできなくもないですね。
エラを気にして、丸顔に見せるために、シリコンを注入して、それがやめられなくなってしまった、扇風機おばさんみたいなことにはならないと思いますので、そこまでの心配は要らないと思いますが・・・
その方によって、どこまで小顔にしたいのかにもよりますし、また顔の状態にもよりますので、一概にどちらがいいとは言えませんが、一度利用するとやめられないほどこうかがあるという人も多いようですので、メスを使った手術の前に、選択の余地は十分あると思います。
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2008年9月15日|
カテゴリー:ボトックスの基礎知識
ボトックスの治療方法と効果
ボトックスの効果は、注射による注入から、早い人で数時間で効果があらわれ、遅い人では、2週間近くかかる場合もあるようで、目に見える効果が現れるまでの時間は個人差が結構あるようです。
ボトックスの品質にもよるようですが、効果の継続時間は短い人で3ヶ月程度、長い人で一年程度といわれています。
但し、筋肉を動かさなくなるので、筋肉がやせるため、しわが出来にくくなるという人や、ふくらはぎなど場合は、一度注入しただけで、1年以上効果が続いているとか、いう方もいるようです。
中には、シワの場合、効果が切れてから、シワがひどくなったという人もいるようです。但し、感覚的なものなので、事実かどうかは分かりません。
顔のシワを治療する場合では、シワが深い場合は、ボトックスを注射するだけでは、シワ改善の効果をたかめるために、ヒアルロン酸も注入する事が多いようです。
ボトックスの治療は美容クリニックを選ぶところから始まりますが、美容クリニックにも色々なところがありますから、患者さんの評判や、周囲の評判に耳を傾けて、選ぶようにしたほうがいいと思います。
ボトックス自体にあまり副作用はないようですが、それでも品質の不安定なボトックスでは、アレルギー反応を起こしたり、同じ量でも効果なかったり、逆にありすぎたりするものもあります。
品質の悪い国で製造された安物のボトックスや温度管理のコストを抑えて、品質が低下したボトックスなどを利用していて料金が安いとも考えられますので、治療をうけるクリニックの選択は重要だと思います。
実際のボトックスの治療の流れは、まずはカウンセリングが最初になります。美容クリニックによっては、カウンセリングは無料というところもありますので、心配な場合は、複数のところでカウンセリングを受けてみてはどうでしょうか。
カウンセリングでは、医師が患者の希望を聞きシワの部位を診察し、シワの状態に合わせて、ボトックス注入部位の場所と量を決めます。
多汗症の場合は、脇の下の汗腺のある部分、エラの場合は、咬筋とよばれる筋肉に、ふくらはぎの筋肉の6カ所ぐらいにボトックスを注入します。
ボトックスを注射する場所数によって、注射の痛みをやわらげるために、クリニックによっては、麻酔を打ちます。麻酔を打ったり、効くまでの時間を入れなければ、ボトックスの治療自体は、注射を打つ数分から、数十分だけで治療が終了します。
注射した部分は、多少赤くはなりますが、特にアレルギーなどがなければいつまでも続くことはありません。
日帰りなので、顔の注射で赤みが気になる場合は、上からお化粧しても大丈夫ですので、ボトックス治療の終了後は直ぐに帰宅できるでしょう。
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2008年8月 1日|
カテゴリー:ボトックスの基礎知識
ボトックス注射?シワの治療と原理
ボトックスを注入する方法は注射となります。シワ治療の場合は、シワをのばしたい部分に関係する筋肉にボトックスを注射します。
ボトックスは、皮膚に作用するのではなく、筋肉の動きに左右する物質です。
ボトックスを注射された筋肉は、ゆるまって、相対的に反対側の引っ張る筋肉が強くなるためシワが改善されるという原理です。
また収縮して皮膚に溝(シワ)を作っている筋肉をゆるませることで眉間などのシワなどを改善します。
ボトックスの注入量は、シワの状態によって予め医師の診断によって決められます。注射そのものは、10分もかからず終了し、入院も必要ないので手術とは言えないような簡単なものです。
但し、痛みに敏感な人や広い範囲、また量が多い場合は、痛みを和らげるため麻酔をする場合もあります。
このボトックス注射は、効果が出るまでの時間は、人によって結構差があるようで、数時間から、場合によっては2週間ぐらいかかる場合もあるようです。
また効果の持続時間も3ヶ月から最大1年ぐらいまであるようで、個人差は結構大きなものとなりそうです。
トップページでも述べていますが、ボトックスの質にもおそらくよるのではないでしょうか 品質の悪いボトックスだと効果が弱いものもあるようで、個人差以外に、注射で注入されるボトックスそのものもの質にもよりそうですね。 評判の良い美容クリニックで受けた方が良さそうですね。
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2008年7月 3日|
カテゴリー:ボトックスの基礎知識
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