2009年2月の記事一覧:ボトックス注射でシワ取り

ふくらはぎ・エラを細くする美容整形の方法

ボトックスイメージ足3

ふくらはぎを細くしたい場合、まずは何故ふくらはぎが太くなっているのか、その原因を考えなければなりません。

ふくらはぎが太く見える原因は、脂肪がついている場合と、筋肉がついている場合の2つが主たる原因です。

脂肪の場合は、脂肪吸引という方法があります。

筋肉の場合は、筋肉縮小術という方法がありますが、神経を切断してしまったり、最悪の場合歩行しづらくなるという事もあるようでリスクを伴います。

最近では筋肉を小さくする方法として、ボトックス注射をする方法が用いられるようになっています。

ボトックスの場合は、およそ半年で元に戻るといわれていますので、筋肉縮小術よりも、リスクは少なくなります。

ボトックスの効果は、個人差があるようで、あまり効果がない人もいるようですが、だいたい、2?前後は細くなるようです。

ボトックス注射を受けてから、2週間ぐらいから次第に細くなっていくようです。

エラボトックスの場合は、咬筋と呼ばれる筋肉にボトックスを注射し萎縮させて、エラの部分を弱く小さく薄くするように治療します。

ボトックスの場合、6ヶ月前後で、効果が切れるとされていますが、ボトックスを注射することによって、筋肉をあまり動かなくなるので、筋肉自体が減り、1回のボトックス注射だけでも、そのまま持続する人もいるといわれますので、必ずしも、ずっと続けなければ効果が無いというわけではないようです。

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2009年2月23日|

カテゴリー:ボトックス注射の効果

塗るボトックスとは?

ボトックスイメージ顔3

塗るボトックスという表現で使われている化粧品がでています。

しかし、ボトックスは毒素ですから、医療行為以外で使用出来ませんし、筋肉に注射しなければ効果はありません。

つまり、塗るボトックスとは、ボトックスのような効果のある物質が入っている塗る化粧品であって、ボトックスそのものは一切入っていません。

ボトックスと同じ効果として宣伝されているのは、アルジルリンという物質で、これは厚生省に認可されているものです。

塗るボトックスと言われるだけの事はあり、しわに対して同様の効果があるとされています。

完全にボトックスによる美容治療が禁止されているというスペインで、ボトックスに変わる製品として開発されたための、塗るボトックスと呼ばれる理由もあります。

ボトックスが、ポツリヌス菌の出す毒素からできているのに対して、塗るボトックスは、アルジルリンという物質が主成分でできています。

このアルジルリンの美容液をしわのある皮膚に塗ることによってしわを改善するという方法です。

アルジルリンもボトックスと同じく、筋肉の動きを指令する神経伝達物質の働きを抑え、筋肉の収縮を抑えたりする事により、表情筋の動きを抑制してしわを改善するという、基本的にはボトックスと同じ原理で働きます。

ボトックス注射とアルジルリンの効果を比べると次のような点が比較できます。

1.ボトックスくらべアルジルリンは肌から浸透させるため、効果が出るまで時間がかかり、早くても2週間以上、1月ぐらいは時間がかかるようです。

2.アルジルリンによる副作用はこれまでででおらず、ボトックス注射より安全性が高く、一般的な化粧品とさして変わらない価格なので、長く、繰り返し使う事ができるメリットがあります。
 

以上のようなことから考えると、顔のしわの改善には、まずアルジルリン配合の化粧品で効果をためしてみてからでも遅くはないようです。

但し、ボトックスのような劇的な変化や即効性は期待できませんので、長く根気よく使っていく必要がありそうです。

アルジルリン入りの化粧品を選ぶ際に注意したいのは、アルジルリンが高濃度で入っているかという事がポイントになりそうです。

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2009年2月 3日|

カテゴリー:ボトックスの基礎知識