2009年1月の記事一覧:ボトックス注射でシワ取り

ボトックスを治療を受けるための注意点

ボトックスイメージ顔4

ボトックスを受けるためには、ある程度の条件があります。

やはりポツリヌス菌で食中毒の酷い症状を起こしている人はさけて方が良いらしいので、医師に相談し方がいいですね。

またアレルギーがおおい人も要注意です。

ボトックスに限りませんが、妊婦や授乳中の女性はさけるべきです。

筋肉の動きに関する治療をうけている場合、つまり筋弛緩剤や筋弛緩作用のある薬を服用している場合も危険がともなうので、受けるべきではありません。

ボトックス注射を受けた後の注意点としては、その日のうちに帰宅できますが、当日から翌日にかけては、長時間の入浴・サウナなどは避けるように医師から指示がでると思います。

また当然のよう飲酒などはできませんし、激しい運動も控えます。

更に治療を受けた部分は、安静にしてマッサージなどはしてはいけないようです。

もっともこのような注意点は、治療を受けたクリニックから詳細に説明があると思います。

ボトックスは、3ヶ月以内に何度も打つと、体に耐性が出来てしまって効かなくなるとも言われていますので、効果があまり無かったとか、続かなかったとかで、短期間に複数の所へいって受けるなどは危険ですのでやめるべきです。

また製造国が中国の場合、豚のコラーゲンが入っているのでアレルギーがおきやすいとの指摘もあるようです。

更に、どんなに製品の質がよくても、常温では品質が落ちてしまうので、もぐりの業者がはこんでいる商品は、コストを浮かせるため冷蔵しないで輸送していて、品質が落ちるとの指摘があります。高価な薬なので、密輸で儲けているというものもあるそうです。

全体的に言えば、メスを使った美容整形を考えれば、治療後の当日でも、この程度のことですみますので、ボトックスの治療をうけても、本当に短時間ですみその後の生活にもさして制限があるわけではなということで、比較的リスクの少ない方法だと考えられます。

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2009年1月18日|

カテゴリー:ボトックスの基礎知識

ボトックスの副作用

ボトックスイメージ顔3

ボトックスを初めて試される方は、食中毒利原因菌であるボツリヌス菌から作られていると聞けば、副作用を心配されることと思います。

ボトックスによる美容整形は、メスを使わない治療のため、比較的副作用はないものと思われますが、まったくないというわけでもなさそうです。

個人差も必ずありますし、元々は人体に毒であるわけですので、効果がある分必ず副作用については知っておくべきでしょう。

まず、ボトックスそのものの副作用というだけではなく、治療自体によるる痛みも発生する場合もあります。

痛みは個人差もかなりあるようですが、ボトックスを注入する場所と量によっては、かなり痛みの出る人もいるようで、注射した場所に内出血が起こることもあるようです。

ボトックスそのものの副作用としては、筋肉の動きを抑制する効果があるため、場合によっては、表情があまりでなくなり(逆にそれを狙って米国の弁護士など顔にでないようにするために使用するという話もあるようです)、表情が少なくなってしまったと感じられてしまう事があるかもしれません。
 

また目の周辺に注射した際に、まぶたの垂れ下がりなどが起こる事があるようです。

重要なのは、ボトックスの品質と、適度な量だと思いますので、美容整形クリニックの力量が問われる部分だと思います。

単純に料金だけでなく、経験豊富で評判の良い医院を見つけてやってもらうことが重要だと思います。

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2009年1月 9日|

カテゴリー:ボトックスの基礎知識