シワとり以外のボトックス料金
ボトックスの治療では、シワとり以外にも、多汗症に効果があり、わきがなどの治療目的でも使われます。
多汗症、わきがの場合のボトックス料金は、20万円前後は、かかるようです。
カウンセリング(初診料)や消費税なども含めると、30万円ぐらいの予算は必要になるかもしれません。
ふくらはぎボトックスの場合は、10万円前後、8万円ぐらいの料金ののところもあります。
もちろんこれも治療する美容クリニックによって料金はことなると思いますので、あくまで目安と考えてください。
またあまりに安い場合は、その理由を疑ってみる必要もあるかもしれません。
ボトックス自体の品質が悪い安物であるかもしれません。その医院の個人輸入が多いそうなのでどこから輸入しているのかなど他ずれて見た方がいいかもしれません。
やっぱり中国製だと不安になりますよね・・・・。
いきなり高額治療して失敗したとおもうのはいやでしょうから、一カ所だけ特別料金で安く試せるキャンペーンなどをしているところもあるので、捜してみるといいでしょう。
またクリニックの評判などは、Q&Aサイトなどで、聞いてみると体験者などから回答があるかもしれません。
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2008年12月23日|
カテゴリー:ボトックスの基礎知識
ボトックスにかかる費用、料金は
一般的な美容クリニックでは、治療の前にカウンセリングをしますので、そのカウンセリングの費用で、2?3万円ぐらいかかることが多いようです。
但し、カウンセリング自体は無料という所もあるようです。
実際のボトックスの治療ですが、目元のシワなど部分的なもので、おおよそ最低3万円程度から、顔全体に及ぶと、10万円?30万円ほどかかるようです。もちろん美容整形クリニックの料金設定も色々ありますので、一概にいくらというのは困難ですので、あくまでおおよその費用です。
もちろん保険の対象外ですので、全額自己負担になります。
その他の部位の費用についてもおおよその目安ですが、ふくらはぎ、にのうで、えら(顔)、など広い部分のボトックス注射ではでは、1回で十数万円程度からの料金となりそうです。
この1回というのは、他の部位でもそうですが、ボトックス治療では、一回で完全な治療が終わるわけではなく、数回受ける必要がある場合がおおいようです。
また永久にその効果が持続しませんので毎年2?3回はボトックス注射を受ける必要があります。これは個人差またシワの状態によって違います。
従って、費用としては、年3回分ぐらいの料金がボトックス治療ではかかると考えておくべきでしょう。
また初めから、最初の年にどれぐらい費用がかかり、その後毎年どのぐらいの費用がかかるのか見積もりをしてもらっておくことが大切です。
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2008年12月13日|
カテゴリー:ボトックスの基礎知識
ボトックスでの多汗症の治療
ボトックスが多汗症治療に効果があることが分かってから、他の方法に比べて、利点がおおいので主流になってきている要です。
神経から汗腺に向けて 「アセチルコリン」という神経伝達物質が放出されることによって、汗腺が刺激を受けて汗が出る仕組みになっています。
緊張などで交感神経の働きが活発になると、このアセチルコリンの放出が増えて汗が増えますが、 ボトックスはアセチルコリンの放出を抑える作用があるのため、ボトックス注射した周辺の汗腺からは汗が出にくくなるというのが、ボトックスでの多汗症治療の原理です。
ボトックスの効果は3ヶ月から半年ぐらいまたは人によっては1年と言われますが、多汗症治療の場合は、緊張性で汗が出る事えの先行的な不安から起こっている事もおおく、一度その不安がなくなると、改善されてしまう人もいるようで、一度の治療で治癒してしまう人もいるようです。
多汗症の治療では、汗の出やすい部位に、ボトックスを注射で注入すると方法がとられますが、その前に麻酔を使用するケースが多いようです。
ボトックスでもまったく副作用などの心配が無いわけではありません。
ボトックスは、しわの治療にも使われるように、筋肉の動きを抑制しますので、注入した部分の筋肉が動かしにくくなる可能性もあります。
但し、筋肉と、汗腺の部分は違うので、筋肉にボトックスを注入しなければ、問題ないと考えられます。
あとは美容クリニックの医師の技量と、ボトックスの質にもよるでしょう。
汗腺は、2つの種類があり、アポクリン汗腺から出る粘質のある汗が、細菌によって臭いを発生させることからいわゆる「わきが」という症状を引き起こします。
汗そのものには臭いが無いため細菌が繁殖しにくい環境をつくればわきがは直ります。脇の脱毛もわきがの症状を和らげます。
また汗そのものがすくなくなるように治療する方法によっても改善されます。
多汗症の場合は、エクリン汗腺といわれるもう一つの汗腺から出る汗によって引き起こされているため、わきがの原因となる、アポクリン汗腺から出る汗を細菌が分解したときに臭いによるものとは異なります。
ボトックスは主にエクリン汗腺により発汗を抑制することに使われているので、わきが治療とは完全に一致しませんが、小中程度のわきがである場合、ボトックスによって汗が少なくなることによって、細菌の繁殖を抑制できるため効果があるようです。
重症の場合は、手術によって、アポクリン汗腺を切り取るまたレーザーメスで破壊する方法で治療する方が効果的だそうです。
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2008年12月 6日|
カテゴリー:多汗症治療
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