ボトックスのデメリット
ボトックス注射による小顔作り、エラ治療にもやはりデメリットはあります。それは効果に限りがあるということです。
個人差がありますが、6ヶ月ぐらいが効果の平均で、短ければ3?4ヶ月の効果と言われています。
従って、年に2、3度はボトックス注射をしなければならない事になります。但し、それでも1年でかかる料金は、手術内容にもよりますが、メスを使った美容整形よりは安いと思われます。
長い目でみますと、毎年続けなければ元に戻ってしまうので、半永久的にボトックス注射を続けなければなりませんので、費用はかさむ事になります。
しかし、しわについては、ボトックスが効いている間は、筋肉があまり動かない状態なので、しわが出来にくくなるようで、予防効果があり、2回目以降は持続時間も長くなる傾向にあるようですので、エラについても同様のことがあるかもしれません。
そのまま放置すれば半年ぐらいで元にもどると言うことは、ある意味では、美容整形のように失敗しても元に戻すのは困難という点と比較すると、メリットと見ることもできなくもないですね。
エラを気にして、丸顔に見せるために、シリコンを注入して、それがやめられなくなってしまった、扇風機おばさんみたいなことにはならないと思いますので、そこまでの心配は要らないと思いますが・・・
その方によって、どこまで小顔にしたいのかにもよりますし、また顔の状態にもよりますので、一概にどちらがいいとは言えませんが、一度利用するとやめられないほどこうかがあるという人も多いようですので、メスを使った手術の前に、選択の余地は十分あると思います。
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2008年9月15日|
カテゴリー:ボトックスの基礎知識
ボトックスで小顔にできる
小顔に美容整形する方法は、脂肪の吸引や骨を削る方法など大がかりなメスを使う手術が想像されますが、実はボトックスという注射による小顔整形も新たな方法として注目されています。
ボトックスは、主に筋肉に作用して、しわなどを治療する目的で美容クリニックでは使われるようになりました。
しかし、その筋肉に対する効力から、エラにある咬筋と呼ばれる筋肉このボトックスを注射する事によって萎縮させて、エラの張りを薄くみせる事ができ、顔のラインを細く見せる事ができるというものです。
つまりボトックスは小顔のプチ整形でも有効な方法だということです。
もちろん、メスを使う美容整形ほどの大きな効果はありませんし、頬骨の張り出しが、大きな顔の原因であるばあいは、ボトックスだけで小顔にすることは原理的に不可能であることはすぐに理解できると思います。
しかし、おおがかりな手術をする必要なく、小顔効果があるので、筋肉の張りで顔が大きく見える人にはこれまでにないリスクの少ない気軽にできる方法ではないかと思います。
時間的にも、麻酔注射をしたとしても、2時間もかからずに治療ができ、そのまま帰宅できるので、日帰りで住んでしまうので、時間のない人でも2?3日の有給を使って小顔を手に入れられる手軽な方法といえるでしょう。
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2008年9月 3日|
カテゴリー:ボトックス注射の効果, カテゴリー:小顔
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